マルサンの菌糸ビン

弊社ではクワガタ虫が、より大きく、より良型で、より安全に羽化するような菌糸瓶の開発を行って参りました。 また、クワガタ虫の成長に重要な影響を与える科学物質の解明や、最適な環境を得られる菌糸ビン作りを科学的に研究しています。

絶大なコストパフォーマンス

種菌メーカー大和菌学研究所 の生産ラインを利用して年間を通して安定した品質でお届け致します。
クワガタ関連業者、ブリーダ様の大量注文、個人様の小売り、お気軽にご注文・資料請求・お問い合わせください。

製品ラインナップ

K シリーズ

圧倒的なコストパフォーマンスでベストな環境を得られます。

KW シリーズ

特許の腐朽材入りの菌糸瓶、羽化不全が起こりにくくなり、横巾のある角のりっぱなクワガタに成長します。

S シリーズ

蛹室(サナギ室)作成瓶 瓶内の水分量をコントロールしてサナギ作成に最適化した菌糸瓶です。
詳細はこちら



型番 K-5 K-11 K-15 KW-15 K-20 KW-20 K-29 KW-29 S-12
内容量 500cc 1,100cc 1,500cc 1,500cc 2,000cc 2,000cc 2,900cc 2,900cc 1,200cc
寸法 内径77x高125 内径95x高175 内径128x高120 内径128x高120 内径137x高150 内径137x高150 130x130x高200 130x130x高200 内径110x高145
価格 370円 410円 600円 670円 850円 950円 950円 1,100円 550円
 個   個   個   個   個   個   個   個   個 

1ビンからでもご注文承ります。コレクト(代金引換)便で即発送!

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菌糸瓶の使用についての注意点

菌糸瓶をダンボールの中や、菌糸瓶をくっつけて、たくさん置いてあると温度が上がります。 あまり温度が高くなると幼虫が死んだり、菌糸瓶のもちが悪くなりますので、ご注意ください。
室温23度中でK-11(1,100cc)瓶を以下の条件で3日間置いておくと、菌糸瓶内部の温度は表Iの様になりますので、
特に高温時期の管理には注意してください。

菌糸瓶内の水分は、温度25〜30度で最も増加率が大きくなり、また明るさによっても分解が促進され水分が増加します。

キノコが出てきた場合は、キノコを大きくするために菌の養分が使われてしまいますので、米粒状態の時に取り除いてください。 明るい場所に置いておくとキノコは発生しやすくなりますので暗所に置いてください。

菌糸瓶上部にカビが発生した場合は、カビを大きめに取り除き、ベンレート(園芸品店にて販売されています。)1,000倍液を噴射してください。
幼虫がカビの付いていた菌糸瓶にいた場合等の消毒にも有効です。ベンレートはきのこ菌にも、幼虫にも無害です。

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更新情報

2004/02/09 更新